800mを1分56秒で走る中学生が、たった3カ月で記録を6秒も更新した理由とは?~中距離ランナーりゅうきくんの話(その1)



中学3年の春、彼の能力は目覚めた。

彼は中学生になって陸上部に入った。
走ることが好きだ、という「自覚」はあまりなかった。
がんばろうという気持ちも、さほど強いわけではない。
本人にも、お父さんにもお母さんにも、わからなかった。
彼の能力は地中深くにあって、誰の目にも触れなかった。
そのまま、中学校の2年間が過ぎた。

中学3年の春。
時は突然にやってきた。
眠っていた彼の能力は目覚め、大地を蹴破り一気に発芽した。
そして、わずか3か月で、途方もない花を咲かせることになる。
話は、2016年5月1日の出来事からはじる。


【2016年5月1日 京都市中学校総体】

彼は男子800m決勝のレースで、これまでにない走りっぷりを見せた。
他の選手たちを大きく引き離して独走し、ぶっちぎりで優勝。
記録は2分02秒40。
この快挙に、彼のチームは大騒ぎになった。
観戦していたお母さんは、驚きやら感動やらで涙が止まらなかった。
お父さんは、これは大変なことになったと思った。
全中(全日本中学校陸上競技選手権)の男子800m出場資格は2分01秒。もう少しがんばったら、息子は全中に出場できるんじゃないか?

ならば、とお父さんは思う。
できるかぎりの応援をしてやろう。彼の足に合うシューズを買ってあげよう。
色々調べていると、ある店のブログを見つけた。
そこには、同じく800mで全中に出場を果たした、ある男の子のことが書かれていた。
よし、この店に息子を連れて行こう。
思い立つとすぐ、その店に電話を入れた。

お父さんが読んだ「R太郎くん伝説」↓


800m2分切りと全中出場を目指して


【2016年5月12日 オリンピアサンワーズ】

ご両親に連れられて、彼はオリンピアサンワーズにやってきた。
長身で細身、優しい顔をしていた。
川見店主は彼に聞いた。

川見店主:「800mで2分切りたいよね?全中に行きたいよね?」

彼は、一緒に来た小さな妹の遊び相手をしながら、はい、とこたえた。
川見店主は、その立ち姿を見て、彼のランニングフォームが想像できた。

川見店主:「今の彼は、きっと下半身だけで走ってます。上半身も使って走れるようになれば、800mで2分を切れると思います」

お父さん:「ホントですか!これから何をすればいいですか?」

川見店主:「まずは『立つ・歩く』姿勢から改善しましょう。それに、大事な成長期ですから、食事のことも一緒に考えましょう。そして、彼の使用するシューズは、全部見直すことになります」

お父さん:「わかりました、すべておまかせします。せっかく全中が見えるところまで来たのですから、息子にはとことんがんばらせてやりたいです」

話は決まった。
目指すは800m2分切りと全中出場。
川見店主はプラン(計画)を進めた。
姿勢を整えるトレーニング器具と、必要な栄養を補うサプリメントを用意した。
そして、ランニングシューズを2足、スパイクシューズを1足選び、オーダーメイド・インソールでフィッティングした。特にスパイクシューズは、彼の走力を考慮して、「中距離専門」よりもプレートがやや柔らかい「中・長距離用」を選んだ。
2016年5月。スパイクシューズ(中)は「中・長距離用」をフィッティング。装着したオーダーメイドインソールは、いずれも最上級インソールのゼロアムフィット。この画像の元記事はこちら。

彼は、それぞれのシューズに足を入れ、履き心地を確かめるために店内を軽く走った。
妹は、キャッキャッとお兄ちゃんを追いかけた。
彼はイヤな顔ひとつせず、妹と一緒に走ってあげた。
それを見て、彼はとても優しいのだと川見店主は思った。


そして、快進撃がはじまる

その後、彼は胸のすくような快進撃をつづける。
以下、彼の軌跡。


【2016年6月18日 京都市中学校選手権】
男子800m 2分01秒77 優勝。
全中出場資格の2分01秒まで、あと0.77秒に迫る。


【2016年7月9日 全日本中学校通信大会】
・男子800m 1分59秒88
このレースを見ていたお父さんは、その場で川見店主に電話を入れた。
「やりました!息子が2分切りました!全中にも出場できます!」


【2016年7月23日 オリンピアサンワーズ】
ふたたびの来店。

川見店主:「全中出場おめでとう!2分も切ったね!すごいね!よかったね!」

彼は少し照れくさそうに笑い、はい、とこたえた。

お父さん:「短期間でこんなにタイムがあがるなんて、ビックリしています。インソールの効果はすごいですね!このお店に来てホントによかったです」

川見店主は、彼の走りが安定してきたと判断。
全中で勝負するために、新たに「中距離専門」のスパイクシューズをオーダーメイド・インソールでフィッティングした。
彼は、スパイクシューズに足を入れて履き心地を確かめると、満足そうに笑顔でうなづいた。
2016年7月。彼の2足目のスパイクシューズは中距離専用をフィッティング。装着したオーダーメイドインソールは、最上級インソールのゼロアムフィット。この画像の元記事はこちら。

【2016年7月27日 京都府中学校総体】
・男子800m 1分58秒73 優勝


【2016年8月07日 近畿中学校総体】
・男子800m 1分58秒86 2位入賞。


【2016年8月22日 全中(全日本中学校選手権)】
・男子800m
 予選  1分57秒23 
 準決勝 1分56秒91


見てのとおり。
この3か月間、彼は走るたびに自己ベスト記録を更新しつづけた。
競技場にいるお父さんからは、いつも喜びの電話がかかってきた。
その声は、川見店主の携帯から周囲の人に漏れ聞こえるほど大きかった。


彼の能力を花開かせたものとは?

結局、彼はたった3ヶ月で6秒も速くなり、全中では準決勝にまで進出を果たした。
彼の能力を花開かせたのものは何か?

こんなエピソードがある。

ある日の試合、800mのレース。
彼の体調はすこぶるに悪かった。
棄権するしかないと思うほどだった。
でも、先生に頼まれた。
チームメイトでなかなか記録の上がらない選手がいた。

「アイツを2分切りさせるために、お前がレースで引っ張ってやってくれないか」

その子のためならと思うと断われなかった。
フラフラしながらも彼は走った。
懸命にチームメイトを引っ張った。
彼のリードでチームメイトは2分を切れた。
彼も自己ベスト記録を更新してしまった。

――この話を聞いた時、川見店主は謎が解けた気がした。
「自分」ではなく「誰か」のために走れてしまう。
「自分」よりも「みんな」を喜ばせたいからこそ、がんばれる。
そんな「優しさ」と「強さ」が、彼の能力を花開かせたのだろう。
彼、りゅうきくん自身には、そんな「自覚」はないみたいだけれど。


(つづきます)

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【関連サイト】

フルマラソンに挑戦する50代男性ランナーを応援するブログをはじめます!【第1回】



「50s Runners Club」はじめます。

フルマラソンに挑戦する、50代以上男性ランナーを応援したい!
というブログをシリーズではじめます。
名付けて「50s Runners Club(フィフティーズ・ランナーズ・クラブ)」。
第1回目は、3人のイカしたオジサマたちがご登場です!

*****

「やっと5時間を切れました」

【熊本県・ヨシユキさんの場合】

中学・高校時代は野球部で汗を流した。
でも、それからはスポーツらしいことは何もしてこなかった。
10年ほど前、突然腰痛に襲われる。
医者に行くと言われた。
運動不足です。カラダを動かしてください。

ジムで汗を流すようになった。
そこで知り合った人に、無理やりマラソン大会に申し込まされた。
2007年、熊本県氷川町梨マラソンに参加。
梨畑を5km走った。

ヨシユキさん:「しんどかったですね。死ぬかと思いましたね(笑)」

30分ほどかけてゴールにたどりついた。
参加賞でもらった梨は甘く美味しかった。
走り終わって食べた弁当は格別にウマかった。
帰りに皆で温泉につかり、ビールを飲んだ。
なんだこれは、最高の気分じゃないか。

ヨシユキさん:「これがやみつきになりましてね。走りつづけることになりました」

フルマラソンにも挑戦。
・2014/12 青島(初フル)5時間20分
・2016/03 鹿児島 5時間15分

しかし、走ると膝が痛むようになってきた。

2016年秋、オリンピアサンワーズに初ご来店。
2足のランニングシューズをフィッテング。
2016年秋。レース用(上)、走りこみ用(下)のランニングシューズをフィッティング。装着したオーダーメイドインソールは、いずれも最上級インソールのゼロ・アムフィット。

その後。

・2016/11 福岡 5時間30分
・2016/12 青島 4時間58分(PB)

ヨシユキさん:やっと5時間を切れました。もう膝も痛くなりません

2017年夏、ふたたびのご来店。
2足のランニングシューズをフィッティング。
2017年夏。走りこみ用(左)とレース用(右)のランニングシューズをフィッティング。装着したオーダーメイドインソールは、いずれも最上級インソールのゼロ・アムフィット。

今年のレースは、12月10日開催の青島太平洋マラソンに出場予定。
さらなる記録更新を目指す。

ヨシユキさん:「走っていい汗をかいて、温泉につかって、最高のビールを飲む。定年前にね、いい趣味を見つけたなと思ってますよ(笑)」


****


「3時間30分切れたら思い残すことないね(笑)」

【大阪府・オサムさんの場合】

バスケットボール歴は20年以上。
スポーツ万能、体力には自信がある。

2012年12月。
ホノルルマラソンで初めて42.195kmを走る。
15kmで膝が痛くなり、後は地獄を見た。
歩いては立ち止まり、歩いては立ち止まり。
這(ほ)う這うの体でのフィニッシュ。
6時間かかった。
悔しくてたまらない。
闘志に火がついた。

帰国後に整体に行くと姿勢が悪いと言われた。
日々の生活で姿勢を意識するようになった。
その効果はすぐに表れた。
2013年2月、京都マラソンを4時間28分で完走。
もっともっと速く走りたい。
以降、毎年フルマラソンに出場しつづけた。

2016年2月、愛媛マラソンを3時間40分で激走。
これが現在の自己ベスト。

オサムさん:「ずっとサブ3.5狙いで走ってるけれど、むずかしいねぇ。昨年(2016)はそれから10月の大阪、12月の奈良・加古川と走ったけど、ぜーんぶ途中で撃沈やった。くやしいねぇ(笑)」

2017年6月、初めてのご来店。
走りこみ用のランニングシューズをフィッティング。
2016年春。はじめてのフィッティングは走りこみ用ランニングシューズ。装着したオーダーメイドインソールは、最上級インソールのゼロ・アムフィット。

オサムさん:「このシューズ、めちゃめちゃよかったです。この前、峠越えの40kmを走ってきたけど、ぜんぜん楽に走れたし、筋肉痛もない。これ、自分ががんばったおかげ?それともインソールのおかげ?どっちもってことにしとこか(笑)」

2017年8月、2度目のご来店。
レース用のランニングシューズをフィッティング。
2017年夏。今シーズンでサブ3.5を狙うレース用のランニングシューズをフィッティング。装着したオーダーメイドインソールは、最上級インソールのゼロ・アムフィット。

今年のレースは11月に大阪、そして、12月は因縁のホノルルマラソンに出場予定。

オサムさん:3時間30分を切れたら人生で思い残すことないわ。もう死んでもええよ(笑)。それくらいにサブ3.5は達成してみたいね」


*****


「その悔しさが走らせるんでしょうね」

【神奈川県・ミノルさんの場合】

中学・高校は陸上部で長距離選手。
5000mの自己ベストは16分48秒。

人生でふたたび走りはじめたのは10年前(2007)。
きっかけは「メタボ対策」だった。
この頃、オリンピアサンワーズに初来店。
ゆっくり走る用のランニングシューズと、仕事用の紳士靴をフィッティングした。

その後、兵庫県から神奈川県に転勤。

ふたたびのご来店は6年後の2013年1月。
ランニングシューズをフィッティング。
そのシューズで1か月後の東京マラソンに出場。
初めての42.195kmは5時間39分で完走した。
2013年の秋には、レース用ランニングシューズとゴルフシューズをフィッティングした。装着したオーダーメイドインソールは、いずれも最上級インソールのゼロ・アムフィットだった。この画像の元ブログはこちら

以降、毎年フルマラソンに挑戦するようになる。
主な戦績。
2014年3月、板橋シティマラソンで初サブ5達成。
2016年2月、ふたたびの東京マラソンは4時間38分で完走、これが現在の自己ベスト記録。

2016年秋、3年ぶりにご来店。
走りこみ用ランニングシューズをフィッティング。
2016年秋。走りこみ用ランニングシューズをフィッティング。装着したオーダーメイドインソールは、最上級インソールのゼロ・アムフィット。

2017年夏、海外出張の前にご来店。
レース用のランニングシューズをフィッティング。
2017年夏。レース用ランニングシューズをフィッティング。装着したオーダーメイドインソールは、最上級インソールのゼロ・アムフィット。

シューズの履き心地を確かめる時、思わず低い姿勢から走りはじめてしまう。
陸上競技選手だった感覚は、今もカラダに残る。

今年のレースは、12月3日開催の湘南国際マラソンに出場予定。

ミノルさん:「コンスタントに5時間を切るのが目標です」

質問した。
どうしてフルマラソンを走りつづけるのですか?

ミノルさん:「レースで走っている間は、もうこんなシンドイことはやめようと思ってるんです。でもゴールしたらまた思うんですよ。もっとああすればよかった、こうすればよかったって。その反省と悔しさが、またフルマラソンを走らせるんでしょうね


****


以上、50代男性ランナーのみなさまでした。
ヨシユキさん、オサムさん、ミノルさん、今シーズンのご健闘をお祈りいたしまーす!


【関連サイト】

月間150kmの練習でフルマラソンを3時間25分で走れるようになった女性ランナーの秘密とは?



眠っていたのは○○な才能だった

スポーツは得意ではなかった。
体育際はいつも憂鬱(ゆううつ)だった。
中学時代は、いわゆる「帰宅部」。
でも高校では空手部に入ることになった。
友人にこんな風に誘われたのだ。
大丈夫、空手は運動神経とか関係ないから。

「入部してわかりました。関係ないわけないじゃん!って(笑)」

せっかく入ったのでつづけてみた。
自分の中に眠る「何か」の才能が花開くかもしれないし。
3年つづけた結果。

「空手の才能は眠ったままか、元々ないのかのどちらかだったみたいです(笑)」

その後もスポーツとは無縁の生活。
しかし、体力がだんだん落ちていくのが気になりだした。

「これからもっと年齢を重ねたら……って将来のことを考えると、元気なおばあちゃんでいたいなって思ったんです」

ならば、今から足腰を鍛えておかなければ。
6年前から少しずつ走りだした。
マラソン大会なるものがあることを知る。
思い切って地方の大会に申し込んだ。
4.5kmのレース。

「それが、あっという間に走り終わって。せっかく遠くまできたのに、走る時間が短いと来た甲斐がないなーと思ったんです」

今度は10kmのレースに出場。
50分程度で走れた。

5年前(2012)、大阪マラソンに申し込んでみたら当選した。
初めて42.195kmを走ることになった。
それがどんな距離なのかは想像できなかった。
ペースも目標タイムも何も設定できなかった。
完走できるかどうかも、もちろんわからない。
だから、自分の思うままに、カラダの動くままに走りつづけてみた。

「大阪マラソンはレース後半で食べ物がたくさん並んでいるエイドがあるでしょう?そこで、めいっぱい食べて(笑)。それが美味しかったし、楽しかったですね」

初フルマラソンは4時間30分で無事に完走。
以降、毎年フルマラソンに挑戦する。

・2013/10 大阪 3時間59分
・2014/10 大阪 3時間57分
・2015/11 淀川 3時間45分
・2016/02 口熊野 3時間31分
・2016/10 大阪 3時間28分
・2017/02 京都 3時間25分(PB)

走る度に記録を更新。
いつの間にかサブ4からサブ3.5ランナーへ。
眠っていたのは「走る才能」だった。

*****

「3.1パーセント」の人

本日のお客様は、サブ3.5ランナーのマイコさん(女性)です。

――マイコさん、こんにちは。

マイコさん:「こんにちは。おひさしぶりです」

――マイコさんが初めてご来店されたのは、昨年(2016)の7月でしたね。

マイコさん:「その5か月前の2月に紀州口熊野マラソン3時間31分で走ったのですが、膝を痛めました。それからは走るたびに膝が不安で、何か解決策はないかと色々調べて、このお店を見つけました」

――その時にフィッティングしたランニングシューズの写真が残ってるので紹介しておきます。装着したオーダーメイド・インソールは、最上級インソールのゼロアムフィットでした。
2016年7月にゼロアムフィットでフィッティングしたランニングシューズ。

マイコさん:「このシューズがすごくよくて。どれだけ走っても、もう膝は痛くなりませんでした。シューズとインソールでこんなに変わるんだ!って感動でした」

――で、ご来店から3か月後の10月、大阪マラソン3時間28分の快走で初サブ3.5達成!

さらーーーに!

本年(2017)2月の京都マラソンでは3時間25分の激走!記録も更新の連続サブ3.5達成!
マイコさんすっごい!ないすらん、ないすらーーん!!

いよっつ!


マイコさん:「ありがとうございます。あんまり練習しない私が(笑)3時間30分を切れたのはインソールのおかげでしかないって思ってます!」

――全日本マラソンランキングによりますと、昨シーズン(2016年4月-2017年3月)にフルマラソンを3時間30分以内で完走した日本の女性ランナーは2,353名、女性完走者のわずか3.1%しかいません。

マイコさん:「へー、そうなんですか」
月刊誌「ランナーズ」で毎年7月号の付録についてくる全日本マラソンランキング。日本人年齢別100位までの記録と氏名が掲載される。

――あ、ひょっとしたら、マイコさんの自己ベスト3時間25分は、全日本マラソンランキングの年齢別で100位以内に入ってるかも……(調べる)……あ!マイコさんのお名前ありました!95位です!

マイコさん:「うわ!私の名前が載ってる!個人情報がダダ洩れじゃないですか(笑)!こんなのあるんですね。知らなかったです」

――これ、なかなか載れないんですから。これに載ることを目指すランナーも多いんですから。もうマイコさんはエリートランナーの仲間入りです。

マイコさん:「そんなそんな(汗)」

――サブ3.5で走ったら、途中のエイドで食べる時間をあまりとれないですよね?

マイコさん:「そんなことないですよ。美味しいものはちゃんと食べないと、楽しく走れないじゃないですか(笑)!京都マラソンの生八つ橋は最高でした!」

――余裕ですね。まだまだ記録を更新できそうですね!

マイコさん:「これまでフルマラソンは走る度に記録を更新できてます。これからも少しづつでいいから更新していきたいです」

つーわけで、さらなる記録を目指して、マイコさんのトレーニング用とレース用のランニングシューズをフィッティングする今日のアムフィット!
装着するオーダーメイド・インソールは、いずれも最上級インソールのゼロアムフィットです!

さぁさぁ、履き心地はいかがでしょーかー!

マイコさん:「いい感じです。なんの問題もありません。がんばれそうです!」


「どれだけ走るか」ではなく「いかに走るか」


川見店主:「サブ3.5を達成するには、よほど練習を積まれたのでしょうね」

マイコさん:「それが私、他のランナーの皆さんほど練習量は多くないのです」

川見店主:「月間でどれくらいの距離を走られるのですか?」

マイコさん:100-150km程度なんですよ。もっと走った方がいいですよね?」

川見店主:「もちろん距離を走りこむのも大事ですが、それ以前に『いかに走るか』が大事だと思います。悪いランニングフォームで練習を重ねても、カラダに負担をかけて故障の原因をつくるだけです」

マイコさん:「あー、なるほど」

川見店主:「効率のいいランニングフォームを確立するために、まずは日常生活で『正しく立つ・歩く』姿勢を意識してほしいです。カラダの柔軟性も大事ですね」

マイコさん:「あ、私カラダがとても硬いんです」

川見店主:「じゃあそれを改善するだけで、ランニングフォームはグッと効率よくなります。それと腕振りの練習をするとか、ランニングフォームを鍛える部分的なトレーニングもされたらいいと思います」

マイコさん:「走るだけじゃなくて、他にできる練習もいっぱいあるんですね」

川見店主:「キレイな姿勢で効率よく走れば、楽に走れますし、記録も更新できます。それに筋肉にもメリハリができて、カラダのラインが美しくなりますよ」

マイコさん:「いいことだらけですね!やる気がでてきました(笑)」



目指せ神戸マラソンで3時間20分切り!

――さて、マイコさんの今後のレース予定ですが。

マイコさん:「まず、9月17日に歴史街道丹後100kmウルトラマラソンを走ります」

――うぇええ、マイコさん100kmにも出場されるんですか!

丹後100kmってこんなにシンドイ↓


マイコさん:「あの、これはホントに、絶対完走しようとかじゃなくて、シンドかったら途中でやめてもいいなって思ってます」

――どれくらいのタイムを設定しておられますか?

マイコさん:「ぜんっぜんわかんないです。42.195kmからは未知の距離なので、想像がつかないです」

――決してご無理をされませんように。無事の生還を祈ります。

マイコさん:「はい。とにかく途中のエイドで美味しいものはいっぱい食べて、楽しく走ろうと思ってます(笑)」

――それがいいですね(笑)。フルマラソンのご予定は?

マイコさん:「11月19日の神戸マラソンを走ります。3時間20分を切れたらいいなと思います」

マイコさんにとって実りのあるマラソンシーズンになりますように!
ご健闘をお祈りいたしまーーす!

(おわりです)

*****

【関連サイト】

100mを日本人初の9秒台で走った選手は、隣のレーンを走っていた。~大学生スプリンターりょうくんの話(その2)



その1「100mを10秒66で走った彼が、ゆっくり走って見えた理由」のつづきです)


100mを10秒57で走った

本日のお客様は、大学生スプリンターりょうくんです。

――りょうくん、こんにちは。おかえりなさい。

りょうくん:「おひさしぶりです」

――4年前の奇跡の全国インターハイ出場は、我々の誇りです。

りょうくん:「ありがとうございます。応援してくれた両親のおかげです。故障なく走ってこれたのは、川見店長(と彼は呼ぶ)がずっと僕のインソールを作ってくれてたおかげです」

――近畿と全国のインターハイで2回、100mをあの桐生祥秀(きりゅう・よしひで)選手と隣のレーンで勝負したことは、ご自身にとっても誇りとなる歴史ですね。

りょうくん:「勝負になってたかどうかは、わかりませんけども(笑)。桐生くんの速さをこの身で体感できたのは貴重な経験でした」

――近畿インターハイで桐生選手の隣を走るりょうくんの姿は、はからずも色んなメディアを通して日本中の人が目にすることになりましたね。

りょうくん:「僕は10秒66の自己ベスト記録で走ったのに、桐生くんのせいでゆっくり走って見えたっていう(笑)。それに、報道された写真には、僕が必死で走る『変顔』が写されてて、友人たちからはさんざんネタにされたんですから(笑)」

――それも含めて、りょうくんだけのかけがえのない経験です。

りょうくん:「そういうことにしときます(笑)」

――それと、りょうくんの100m自己ベスト記録は、その近畿インターハイ決勝で出した「10秒66」って聞いてましたけど、準決勝は「10秒57」で走ってますよね?

りょうくん:「あれは追風参考記録(+3m)だったんで」

――かたいことは言わずに、もう自己ベストは「10秒57」でいいじゃないですか(笑)。

りょうくん:「いや、あくまでも参考記録ですから(笑)」

――律儀でいらっしゃる。りょうくんらしいですね(笑)。




全日本インカレと日本選手権を目指す

りょうくんと川見店主はほぼ一年ぶりの再会。
話は咲きます。

川見店主:「もう何回生だっけ?」

りょうくん:「今年の春で3回生になりました」

川見店主:「東京でのひとり暮らしは慣れましたか?」

りょうくん:「まぁ、ぼちぼちですね」

川見店主:「がんばって自炊してるの?」

りょうくん:「やってますよ。こう見えて、料理は嫌いじゃないんですから」

川見店主:「ホントかな(笑)。調子はどうですか?」

りょうくん:「昨年は自己ベスト更新できました。100mは10秒65、200mは21秒41です」

川見店主:「医学部の勉強と競技の両立も大変だよね」

りょうくん:「まだなんとかやっていけてます」

川見店主:「一般的に医学部の学生さんたちは、体育会の陸上部の練習とか試合にはなかなか出れないでしょう?だから医科大学だけの大会とかもあるじゃない。そーゆうのには出場しないの?」

りょうくん:「今のところ、そちらには出てないです」

川見店主:「りょうくんが出場したら、軒並みに優勝するでしょうね」

りょうくん:「そうなりますかね(笑)」

川見店主:「今シーズンの目標は?」

りょうくん:「100mで10秒45、200mで20秒99が目標です。どちらも全日本インカレの標準記録です。日本選手権も狙いたいですね」

つーわけで、りょうくんが全日本インカレと日本選手権を目指す、いろんなシューズたちをフィッティング!装着したオーダーメイドインソールは、いずれも最上級インソールのゼロアムフィットです!

・まずはトレーニング用アップシューズを2足フィッティング!


・つづいては、事前にご注文いただいてたアシックスの別注オリジナルスパイクシューズをフィッティング!爽やかなカラーリングでかっくいー!


・短距離スパイクシューズをもう1足フィッティング!

りょうくんは、できたてのスパイクシューズを履いて店内を軽く走ります。

川見店主:「今回のインソールは、アーチサポート部分を少し高めに調整して、重心移動が速くなるように作ってますよ」

りょうくん:「そういう狙いがあるんですね」

川見店主:スピードに乗り切れないと、履きこなせないかも

りょうくん:「その辺は注意が必要ですね」

りょうくんは、翌日に行われる近畿陸上競技選手権大会で男子200mに出場予定でした。
この2足のスパイクシューズをどう使い分けていくのか?
ふたりは戦略を練ります。

川見店主:「このスパイクシューズのピンの配列は……」

りょうくん:「それを僕の走りに合わせて考えると……」

川見店主:「だから、例えば予選はこっちのスパイクシューズで、決勝はこっちで……」

りょうくん:「なるほど。じゃあ明日、早速このスパイクシューズで走ります」

川見店主:「楽しみだね。明日の試合は私も見に行く予定ですよ」


夢の舞台まで、0.27秒。

翌日。
2017年9月3日、午後3時40分。
兵庫県にある某陸上競技場。
第85回近畿陸上競技選手権大会。
男子200m決勝。

川見店主は、フィニッシュライン近くのスタンドで観戦していた。
遠くトラックの対角線上に位置する200mのスタートライン。
その第6レーンに彼の姿を確認した。
足もとには、昨日フィッティングしたばかりの青いスパイクシューズが光る。

彼のスタートはあまり速くはなかった。
コーナーでもスピードに乗り切らないように見えた。
しかし、直線に入ると走りが一変した。
グングンと加速し、スピードに乗った。
ラスト50mは疲れが見えたが走り切った。
2位でゴール。
記録は21秒22、自己ベストを更新した。

レース後、川見店主は彼に連絡をとった。

川見店主:「直線に入ってからの50mが特によかったね」

りょうくん:「言われたとおりでした。スピードに乗り切れないとタイムが出せないスパイクシューズでした」

川見店主:「まだまだタイムは伸ばせそうだね」

りょうくん:「どんな調子であれ、最初からスピードに乗れるように練習しないといけませんね」

彼が目指す日本選手権は、地域選手権で3位以内に入賞し、有効期間内に参加標準記録B(男子200mならば20秒95)を満たせば進出できる。

彼はこの近畿選手権で2位に入賞した。
あとは、参加標準記録Bを突破するのみ。
新たな夢の舞台まで、あと0.27秒――。

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このブログは、ここで書き終わるはずだった。
しかし、昨日、思わぬニュースが舞い込んできた。

2017年9月9日。
ついに日本人が100m走で10秒の壁を破った。
日本の陸上短距離走の歴史は更新された。
とともに、りょうくんの歴史も更新された。
彼は、「日本人で初めて100mを9秒台で走った男の隣で走った男」になった。

(おわりです)


旧ブログでのりょうくん記事もちぇけら↓

・2012/04 100m11秒4で走った話
・2012/05 100m10秒台を目指すシューズ
・2012/12 100m10秒台に導いたシューズ
・2013/03 一番勝負のスパイクシューズ
・2013/04 勝ち進むスパイクシューズ
・2013/06 全国インターハイ進出を祝う
・2015/03 旅立つりょうくん(その1)
・2015/03 旅立つりょうくん(その2)


9秒台を見たかった2017日本選手権の話↓


【関連サイト】

100mを10秒66で走る彼が、ゆっくり走って見えた理由。~大学生スプリンターりょうくんの話(その1)



【問題】

2013年春、高校3年生で陸上部の短距離選手だったりょうくんは、近畿インターハイの男子100m決勝を10秒66の好タイムで走り3位入賞、全国インターハイ進出を決めました。
しかし、その決勝のレースを見ていた人たちには、りょうくんがとてもゆっくり走っているように見えました。それはなぜでしょうか?

<ヒントはこの記事の中にあります>

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彼は中学生の時から「正しく立つ・歩く」姿勢をカラダにたたきこんだ。(2008-2011)

2008年春。
中学生になった彼は陸上部に入部した。
短距離走と走り幅跳びに興味をもった。
お母さんは、彼にはがんばらせてあげたかったし、ケガや故障をしてほしくなかったので、ちゃんと足に合うシューズを履かせてあげようと思った。

お母さんに連れられて、彼は初めてオリンピアサンワーズにやってきた。
素直で、まじめで、快活で、話好きで、人懐っこく笑う男の子だった。
シューズをフィッティングすると、気が済むまで店内を走ってみせた。

彼はスクスクと育った。
足のサイズが大きくなるたびにシューズのフィッティングにやってきた。
川見店主は彼の未来のために、カラダの「土台づくり」にこだわった。
日常生活で常に「正しく立つ・歩く」姿勢を意識するよう彼に求めた。
だから、彼が中学時代にフィッティングしたシューズ15足のうち、実にその半分は普段履き用の「歩くための」シューズだった。
「歩く・走る」力を呼び覚ますシューズ<ゲルリーク>。彼は中学~高校の6年間ずっとこのシューズを履いて「正しく立つ・歩く」姿勢をカラダに叩き込んだ。ゲルリーク在りし日の特別サイトはこちら

こうして彼は、大事な成長期に「正しく立つ・歩く」姿勢をカラダに叩き込んだ。
お母さんの望みどおり、彼は三年間たいしたケガも故障もしなかった。
放課後になると誰よりも早くグラウンドに飛び出し、一生懸命に走りつづけた。


100mを10秒93で走る。(2011-2012)

2011年春。
彼が進学した公立高校は優秀な進学校だった。
勉学に時間を割かねばならなかった。
それでも彼は陸上競技をつづけた。
やはり、放課後になるとグラウンドを一生懸命に走りつづけた。
高1のシーズンが終わる頃には、100mを11秒台前半で走れるようになっていた。

2012年秋。
高2の彼は100mを10秒93で走り、はじめて11秒の壁を破った。
周囲の人たちは少なからず驚いた。
でもそれは、彼が普通の「公立高校」に通う選手だったからだ。
「強豪高校」では、100mを10秒台で走る選手は珍しくもなんともない。
だから当時、他校の陸上競技関係者で彼の存在を脅威に感じた人はいなかった。
ああ、公立でがんばってる子がいるらしいな、というほどのものだった。


30足のシューズが全国インターハイへ導く(2013)

意識しつづけた「正しく立つ・歩く」姿勢が、いつしか走りの土台をつくっていた。
地道な積年の努力が芽を吹きはじめた。
そして、もうすぐ、彼の運命は花開く。

2013年春。
高3になり最後のシーズンを迎えた。
彼には密かな決意があった。

「この夏、全国インターハイの舞台に立つ」

川見店主は、それは可能であると思っていた。
夢の舞台へ立つ準備は、誰にも知られず、大阪にある小さな店のインソール工房で進められた。
川見店主はタイプの違う2種類のスパイクシューズを用意し、それぞれに合わせたオーダーメイドのインソールを作成した。
これまで彼にフィッティングしたシューズは、中学時代から通算で30足を越えていた。
川見店主の手はすでに彼の「足のかたち」を覚えていた。
走りをイメージしながら、自由自在にインソールの調整を繰り返した。
できあがった2足のスパイクシューズは、彼とともに走ってきた6年間の集大成ともいえる「作品」となった。
2013年春。彼とオリンピアサンワーズがともに走ってきた6年間の集大成となった2足のスパイクシューズ。

彼はカラダのコンディションとレースの勝負感で、この2つのスパイクシューズを使い分けることになった。彼と川見店主は、顔を合わせる度に全国インターハイに進むための作戦を練った。

【5月、全国インターハイ大阪予選大会】
彼は男子100mにおいて、予選10秒90(組1位)、準決勝10秒86(組1位)と10秒台の自己ベスト記録を連発。
そして決勝でも10秒90の快走を見せ4位入賞、近畿インターハイへ駒を進めた。
この時になって、ようやく大阪の陸上競技関係者は彼の名前をはっきりと認識した。

【6月、全国インターハイ近畿予選大会】
彼はここでも自己ベスト記録を連発した。
予選を10秒67(組1位)で通過すると、つづく準決勝をなんと10秒57(組1位)で突破、そして決勝は10秒66で堂々3位に入賞し、夢の全国インターハイ進出を決めた。
昨年までまったく「無名」だった公立高校生の快進撃に、誰もが驚き、称賛の拍手を送った。

【8月、全国インターハイ】
彼は予選を10秒68(組2位)で突破。
準決勝へ進出し10秒71(組5位)の結果を残して高校3年間の競技生活を終えた。


彼の選んだ道(2013~)

全国インターハイが終わると、彼は普通の高校生にもどった。
そして、受験勉強をはじめた。
もちろん、全国インターハイに行くほどの結果を残した彼なのだから、陸上競技の強豪大学から進学の声がかかったはずである。
しかし、彼には他に目指すものがあった。
一般試験を受けて、希望の大学へと道を進めた。

今、彼は関東でひとり暮らしをする。
この春大学3回生になった。あと3年学ぶ。
もちろん研究に時間を割かねばならない。
いずれは国家試験を受けることになる。
それでも陸上競技をつづけている。
授業が終わると、大きなカバンを背に練習場にかけつける彼の姿がある。


彼の隣を走っていたのは、あの選手だった

さて。

話は今一度2013年に戻る。
6月の全国インターハイ近畿予選大会。
男子100m決勝。

高校生の地方大会であるにもかかわらず、このレースは世間の注目を浴びていた。
トラックの周辺には報道陣があふれ、テレビカメラも数台並んでいるほどだった。
結果、彼の走る姿は、新聞やテレビやインターネットなどのメディアを通して多くの人が目にすることになった。
しかし、「目にした」とはいえ、それが「彼」であることを認識した人は多くはない。

世間が注目し、マスコミが追っていたのは、彼の「隣のレーン」を走る選手だった。
その選手は、数か月前に行われた織田記念大会で100mを10秒01で走っていた。
その後、その選手が走る度に、日本人初の「9秒台」が期待されるようになっていた。

その選手は別次元の走りを見せた。
スタートの瞬間から他の選手を置き去りにし、ぐんぐんと引き離し、そのまま風を切ってフィニッシュラインを越えていった。
記録10秒17は大会新記録。
このレースを見た人たちは言う。
その選手は、あまりに速すぎた。
だから、2位以下の選手の走る姿がスローモーションのように見えたと。

あの日、あの時のレースを、彼はこんな風に話してくれる。

「近畿予選の決勝も、全国インターハイの準決勝のレースも、僕の隣のレーンを走ったのは、あの桐生選手だったんですよ。僕がスタートして真っ先に見える景色が、いつも桐生くんの背中でした。走るたびに彼が速すぎて、笑ってしまいそうでした(笑)」

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【問題の答え】

隣のレーンで桐生選手が走ってたから。


(つづきます↓)
・その2 100mを日本人初の9秒台で走った選手は隣のレーンを走っていた。



旧ブログでのりょうくん記事もちぇけら↓

・2012/04 100m11秒4で走った話
・2012/05 100m10秒台を目指すシューズ
・2012/12 100m10秒台に導いたシューズ
・2013/03 一番勝負のスパイクシューズ
・2013/04 勝ち進むスパイクシューズ
・2013/06 全国インターハイ進出を祝う
・2015/03 旅立つりょうくん(その1)
・2015/03 旅立つりょうくん(その2)


【関連サイト】

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