【テレビ】川見店主が「開運!なんでも鑑定団」に出演します!<2017年12月26日(火曜日)放送予定>


オリンピアサンワーズの川見店主が、テレビ番組「開運!なんでも鑑定団」に出演します!

12月26日(火)
PM8時54~
テレビ東京系列チャンネルにて放送予定

番組収録から帰ってきた川見店主に、ちょこっと話を聞きました。
川見店主


4回目でもまったく慣れず

――川見店主、「開運!なんでも鑑定団」の収録おつかれでした。

川見店主:「あー、緊張した。あー、ぢかれた

――「鑑定士」として、今年で2回目、通算で4回目の出演です。

川見店主:「まったく慣れませんね、テレビの収録には」

――そんなに緊張するもんですか?

川見店主:「倒れそうです。いつも収録前には、番組スタッフの人たちから、『顔色悪いですよ?大丈夫ですか?』『憔悴(しょうすい)しきってますね』と心配されてます」

――意外ですよね。「」と呼ばれる川見店主が。

川見店主:「誰が鬼やねん」

――今回のお宝は、どういったものでしょうか?

川見店主:「鑑定の依頼人は、芸能界の某大御所アナウンサーです。お宝は、陸上競技某種目の世界記録保持者にまつわる逸品でした」

――おお、世界記録保持者!ボ〇ト選手?

川見店主:「ボ〇ト選手じゃないですけど、同じく陸上競技界のスーパースターです。レジェンドですね。知らない人はいないでしょう」

――へー、放送が楽しみです。

川見店主:「すごくね、いいものを見せていただきました。学ばせていただきました。こんな機会がない限り、ゼッタイに間近で目にすることができない、貴重なお宝でした」

――おお、それほどでしたか。

川見店主:「今も、手に持った感触と感動が残っています。ありがたいですね。番組に呼んでいただいて、感謝しています。テレビに出るのは疲れるし、毎回、緊張で痩(や)せる思いですけれど」

――……思いだけですね。

川見店主:「今、何つった?」

――ところで、依頼人の大御所アナウンサーとは一緒に写真を撮れましたか?

川見店主:「あ、忘れた」

――おみやげは?

川見店主:「買ってきたけど、家に忘れた」

――(ったく……。)


一方、その日、大阪では

――毎年、店の前で応援している大阪マラソン。今年は、鑑定団の番組収録の日が重なって、川見店主は不在でした。

川見店主:「出場されるみなさんには、応援しますって約束してたのに、残念でした。申し訳ありませんでした」

――そのかわり、沿道に川見店主の化身である「きゃわみたんデラックス」の看板を立てて、力走する当店のお客さんをはじめ3万人のランナーを応援しました。

きゃわみたんデラックス↓
ぎゃおーっす!

川見店主:「なんか、こちらはこちらで、ずいぶんと盛り上がってたようですね」

2017大阪マラソンで盛り上がってた話↓


――お客さんたちが、きゃわみたんとの応援にかけつけてくださいましたから。それに、きゃわみたんとのツーショット写真におさまるランナーも、約2名ほどいらっしゃいましたよ。

きゃわみたんとのツーショット写真におさまるランナーのおふたり(上)と、一緒に応援してくださったみなさん(下)。

川見店主:「トモコさん(写真左上)とコータさん(同右上)のランナーおふたりは、わざわざ走る足を止めてまで、写真を撮られたのですね(笑)」

――後日、トモコさんに、「あんなことしてたランナーって、私たちだけだったんですか?」と聞かれました。
おそらく、他のお客さんランナーたちが、きゃわみたんと撮影しなかったのは、

1)そこまでするのは、はずかしい
2)ブログに何か書かれるんじゃないかと警戒している
3)そもそも興味も時間もない

以上、3点のいずれかが理由ではないかと思います(笑)。

川見店主:「なるほど(笑)。でも、いい目印になったんじゃないですか」

――そうですね。みなさんは、笑顔で走ってきてくださいましたから。

川見店主:「私がいない方が、みなさんも楽しんでたりして」

――あれですよ、のいぬまになんとやら、ってやつですよ。

川見店主:「誰が鬼やねん」

――つーわけで、川見店主が出演する「開運!なんでも鑑定団」は、2017年12月26日(火)テレビ東京系列のチャンネルにて放送予定です。おたのしみに―!

※地域によって放送日が異なります。




【これまで鑑定したお宝】

・2012/12 金栗四三のマラソンシューズ
・2013/05 ウサインボルトのサイン入りTシャツ
・2017/04 君原健二さんの東京五輪スカーフ

今年4月、五輪メダリスト・君原健二さんに会った話↓


*****

【関連サイト】

「金栗四三のマラソンシューズ」の詳しくは、「ハリマヤ」特設サイトで↓


川見店主、鑑定士デビューの話↓




【マラソン】ハワイ在住ランナーが、13回目のホノルルマラソンでサブ4を狙わない理由。



そのコーヒーはココナッツの香りがした。
フルーティーな味わい。
ハワイからの贈り物。
コーヒータイム、ホッと一息をつくたびに、ホノルルにいる、あの人を思い出す――。


フルマラソンに挑戦する50代以上の男性ランナーを応援するブログ「50s Runners Club(フィフティーズ・ランナーズ・クラブ)」

第4回目は、ハワイ在住ランナーのセイジさんがご登場です!



*****

9回目のホノルルマラソン、4時間21分

ホノルルに暮らす。
ワイキキビーチ近く、カラカウア・アベニューで鍼灸院を開業する東洋医学のドクター。
休日は、テニスとゴルフを楽しむ。

セイジさん
「ハワイはいいところです。気候は過ごしやすく、人々はおおらかです」

ランニングをはじめたのは12年前(2005)。
きっけかはホノルルマラソン。
制限時間がない大会。
90歳のおばあちゃんが16時間かけて完走したりする。
何の練習もせずに走ってみた。
初めての42.195km。
妻とふたり、5時間33分かけて、ゴールにたどり着いた。
想像以上だった。
フルマラソンのツラさも、オモシロさも。
その後、毎年ホノルルマラソンを走るようになる。

・2005(1回目):5時間33分
・2006(2回目):6時間39分
・2007(3回目):6時間30分
・2008(4回目):6時間35分
・2009(5回目):5時間45分
・2010(6回目):5時間02分
・2011(7回目):4時間22分
・2012(8回目):6時間11分
・2013(9回目):4時間21分

走りつづけて9年、サブ4の背中が見えた。
走り方のことも、ランニングシューズのことも、自分なりに色々と調べてやってきた。
しかし、どちらのことも、ずっと、わかったような、わからないような気がしていた。
真実はどこにあるのか?

ある日、ネットで興味深い店のWebサイトを見つけた。
その店は、日本にあった。
ホームページも、ブログも、隅から隅まで全部読みこんだ。
求めているものが、ここにあるかもしれない。

ハワイ、2014年5月18日午後7時。
日本にメールを送った。

私はアメリカ、ハワイのホノルルに在住しております〇〇と申します。
過去9年間毎年ホノルルマラソンに出走しておりますがどうしても4時間の壁を越えることが出来ません。また、当地ではなかなか合うシューズを探すことができず、日本に帰国の度にランニングシューズを買い求めております。
今年こそサブフォーをとインターネットで色々と検索しておりましたところ貴ショップのことを知りました。6月の帰国の際に是非ともシューズの選定とインソールの作成をお願いしたいと存じます。

時差は19時間。
日本、2014年5月19日午後2時。
ハワイからのメールが届いた。


10回目のホノルルマラソン、4時間11分

【2014年6月】

日本に帰国。
オリンピアサンワーズにはじめての来店。
これまで履いてきたランニングシューズも、はるばるハワイから運んできた。
並べられたシューズを見て、川見店主は言った。
残念ですが、どのシューズも足に合っていません。選び方が間違っています。

セイジさん
「ショックで頭がクラクラしました。自分の9年間はなんだったのかと。シューズの中には、専門ショップで選んでもらったものもありましたから」

川見店主は説明した。
足型測定の結果、そこから想像できる足の状態とランニングフォームの問題点、そして、改善に必要なランニングシューズとインソールについて。

セイジさん
「川見店主の話は、それまで自分が知ってきたことと真逆でした。聞いたことがない話ばかりでした。でも、目からウロコが落ちました。なるほど、そうだったのかと納得です。ただ、あまりにショックで、頭の整理に1週間ほどかかりましたけども(笑)」

2足のランニングシューズをオーダーメイド・インソールでフィッティング。
1足は「歩く、ゆっくり走る」用の「ジミー」、もう1足は走りこみトレーニング用。
2014年6月の2足。「歩く・ゆっくり走る」用のジミー(中)と、走りこみ用ランニングシューズ(右)を最上級インソール・ゼロアムフィットでフィッティング。

そして「ジミー」はこんなシューズ↓

ハワイに戻る。
2足の真新しいランニングシューズで早速に走った。
インソールの履き心地は、想像をはるかに超えてきた。
足の裏で、しっかりと地面をとらえる感覚。
すごい、こんなのは、はじめてだ。
一歩を踏み出すたびに、「納得」は「確信」へと変わっていく。
求めていたものが、今ここにある。
足と一体になったランニングシューズが、おもしろいくらいに自分を走らせていく。


【2014年9月】

3か月後の9月、2回目の来店。
ホノルルマラソンを走るレース用と、トレーニング用のランニングシューズをフィッティング。
2014年9月の2足。レース用(中)とトレーニング用(右)のランニングシューズを最上級インソール・ゼロアムフィットでフィッティング。


【2014年12月】

10回目のホノルルマラソン。
記録4時間11分、自己ベストを10分更新。
ハワイから届いたメール。
とてもとても楽しく走れました。川見さんに合わせてもらったシューズとインソールが、本当に素晴らしいと実感しながらの42.195kmでした。次回のサブ4が見えてきたように思います。


涙と鼻水の11回目、自己ベストの12回目

その後もサブ4を目指して走りつづけた。
日本に帰国する度に来店。
ランニングシューズをフィッティングする。
立ち方、歩き方、競歩の練習も一緒に行う。
店で居合わせたランナーたちとも気さくに話し、マラソン談義に花を咲かせる。
店のブログにもたびたび登場。
「あー、あのハワイの人!」
と自分のことを知っているお客さんもいる。

セイジさん
「この店に来ると、日本に帰ってきたなーと思います。我が家のように感じます。懐かしいとさえ思います」

趣味のテニス、ゴルフのシューズにもインソールを装着する。
もう、この店のインソールなしには、ハワイでのライフスタイルが成り立たない。
2014年~2016年の3年間で7回来店、17足のシューズをフィッティングした。
2014~2016年の3年間でフィッティングした17足。ランニングシューズ12足。テニスシューズ3足。ゴルフシューズ2足。いずれも最上級インソール・ゼロアムフィットを装着。

【2015年12月】

11回目のホノルルマラソン。
大会2週間前に風邪をひいてしまった。
おまけに、妻にも感染させてしまった。
スタートラインに立っても咳き込む始末。
夫婦ふたりで、ゼーゼー言いながらも走りつづけた。
一年間の練習を棒に振った。
悔しくて、悔しくて、涙と鼻水でグシャグシャになりながらフィニッシュ。
記録4時間21分
妻、5時間41分


【2016年12月】

12回目のホノルルマラソン。
記録4時間10分。自己ベスト記録。
ハワイから届いたメール。
ホノルルマラソン無事に完走しました。お教えいただいた競歩を練習に取り入れたり、短い距離を速く走ってみたり、フォームの改善を試みたり、結構真面目にランニングに取り組んだのですが、惜しくもサブ4はならずでした。
まだまだサブ4達成は諦めていませんので、これからもよろしくお願い致します。

2016年のホノルルマラソン完走証。12回目にたどりついた自己ベスト記録は4時間10分。



ただ記録のためだけでなく

【2017年9月】

日本に帰国。
オリンピアサンワーズに来店。
手にはお土産、ハワイ産のコーヒー。
レース用とトレーニング用のランニングシューズをフィッティング。
装着したオーダーメイド・インソールは、いずれも最上級インソールのゼロアムフィット。
2017年9月の2足。走りこみトレーニング用(左)とレース用ターサー(右)に最上級インソール・ゼロアムフィットでフィッティング。

50代最後の年。
13回目のホノルルマラソンに挑む。
今大会は、妻の伴走をつとめることになった。
妻は、長年苦しめられていた病気を根治した。
その生きている証に、もう一度フルマラソンを走りたいという。

今年のサブ4達成はおあずけになりそうだ。
しかし、走るのは記録のためだけではない。
42.195kmの一歩一歩に、
走りつづけた13年の歳月に、
夫婦と歩んできた道のりに、
数字にならない大切なものが刻み込まれている。

セイジさん
「この年齢になっても、ケガや故障なくランニングをつづけられる。本当に幸せなことだと思っています。ひとえに、このお店で選んでいただくシューズと、丁寧に作っていただくインソールのおかげです。本当にありがたいです」

*****

来客があると、時にコーヒーを出す。
砂糖、ミルクは必要ないですよ。
まずは一口、飲んでみてください。

「あ、変わった味ですね。苦くない」

これは、ハワイのコーヒーなんです。

「へー。ほのかに甘い。美味しいです」

そうでしょう、と言いながら、川見店主は、ホノルルのあの人を思い出す。

2017年のホノルルマラソンは、12月10日開催。
スタートは、ハワイ時間午前5時(日本時間12月11日午前0時)。
セイジさんとノブコさんのご健闘を、大阪よりお祈りいたしまーす!


【旧ブログのF井セイジさん記事】
・2014/06 初ご来店でショックを受ける
・2014/09 初めてレース用ターサーを履く
・2014/09 テニスとゴルフのシューズも
・2015/01 4時間11分で自己ベスト更新
・2015/08 11回目のホノルル走るシューズ
・2015/08 奥さんも走るホノルルマラソン
・2015/08 他のシューズ、アカン、ゼッタイ
・2015/12 涙と鼻水のホノルルマラソン
・2016/03 セイジさん、競歩の練習をする


(おわりです)



【関連サイト】

【マラソン】父は1週間で2本のフルマラソンをサブ3.5で走り抜いた。



フルマラソンに挑戦する50代以上の男性ランナーを応援するブログ「50s Runners Club(フィフティーズ・ランナーズ・クラブ)」

第3回目は、サブ3.5ランナーのタダオさんがご登場です!

*****

父、走りはじめる

中学・高校時代はバスケットボール部だった。
妻は、筋金入りの「帰宅部」だったらしい。

そんなふたりの間に生まれた女の子は、中学生になると陸上部に入った。
専門種目は中・長距離で、800mや1500mを走る。
娘は、走るのが楽しいという。
毎日とても熱心に、練習に取り組んでいる。
一度決めたことは、貫く強さがあるようだ。
やがて、大会で優秀な記録を残しはじめた。
中学3年の時には、大阪府中学校総体の女子800mで優勝までした。
それは、誇らしいと同時に、不思議なことだった。
一家親族の中に、走るのが得意だった、という者を知らない。
娘は一体、誰の血を引いたのだろう?


サブ4達成。しかし、

娘が中学生になった頃、健康のために走りはじめた。
走っていると、娘から「ダメ出し」をされた。

「お父さんは、走る姿勢が悪いね」
「お父さんには、まずは基本練習が必要ね」

少しずつ走る距離を伸ばしていった。
世間はすでに、マラソンブーム。
自分もフルマラソンに挑戦してみようかと思う。
ランニングの本を1冊買った。
書かれてあるとおりに計画を立てて、書かれてあるとおりの練習をこなした。

走りはじめて1年程経った2014年11月。
初めてフルマラソンに挑戦。
4時間54分で無事に完走した。

その4か月後、2015年3月。
2回目のフルマラソン挑戦。
3時間51分で完走しサブ4を達成。
しかし、このレースの途中で脚を痛めた。
妻と娘から「ダメ出し」をされた。

「もうっ、お父さんは走る度に故障してるんだからっ!」
「お父さんも、早くオリンピアに行って、シューズを合わせてもらえばいいのに」

娘は中学2年の時から陸上競技のシューズを、妻と義母はウォーキングシューズを、ある店でフィッティングしていた。
旧ブログの娘さん記事
旧ブログの奥様、お義母様記事
その店で作るオーダーメイド・インソールが、すごくいいのだとみんなが言う。
それに、娘がどんどん記録を更新し、結果を出すのも、目の当たりにしてきた。
へー、そんなにいいものなのか。
ならば、自分もその店の世話になってみようか。

*****

サブ3.5ランナーへの道

こうして、タダオさんが、はじめてオリンピアサンワーズにご来店されたのは、2015年の春。

タダオさん:「いつも家族がお世話になってます」

川見店主:「これから、フルマラソンは、どれくらいのタイムが目標ですか?」

タダオさん:「3時間30分を切りたいですね」

川見店主:「ランニングフォームから見直す必要があると思います。悪いフォームのまま、がんばって走りつづけても、いずれケガや故障をします」

タダオさん:「もう、すでに故障しました(苦笑)」

川見店主:「まずは『歩く』と『ゆっくり走る』練習で、効率のいいランニングフォームを身につけましょう」

川見店主がタダオさんに選んだ1足目のランニングシューズは「ジミー」だった↓

足幅がめちゃ広く、アーチ(土踏まず)がめちゃ高めなタダオさんの足には、最上級インソールのゼロアムフィットでフィッティング。
2015年春。「ジミー」に最上級インソールのゼロアムフィットを装着。
手前の赤色は奥さまのランニングシューズ。画像の元記事はこちら

それからの4か月間、タダオさんは「ジミー」を相棒に、ゆっくり、みっちりと走りこんだ。
タダオさんの脚は故障から回復した。


<2015-2016>シーズン

2015年秋。
マラソンシーズンを前に、2足目のランニングシューズをフィッティング。
2015年秋。タダオさんの2足目。最上級インソールのゼロアムフィットを装着。
画像の元記事はこちら

タダオさんは、このランニングシューズで<2015-2016>のマラソンシーズンをかけ抜けた。
走るたびに自己ベスト記録を更新した。
主なフルマラソン成績↓
・2015/12 加古川  3時間43分
・2016/02 岡山総社 3時間33分


<2016-2017>シーズン

2016年夏。
タダオさんが1年ぶりのご来店。
3足目は、本気でサブ3.5を狙うために、レース用ランニングシューズをフィッティング。
マジでサブ3.5を狙うレース用にターサーをフィッティング。
最上級インソールのゼロアムフィットを装着。

タダオさんは、ゼロアムフィットを搭載した、このスペシャルなレース用ターサーで、<2016-2017>マラソンシーズンをぶっちぎった。
主なフルマラソン成績。

・2016/11 神戸  3時間28分
・2017/02 木津川 3時間27分
・2017/03 鳥取  3時間26分

走るたびに、ピッタリ「1分」ずつ記録を更新。
計画どおりだった。

*****

覚醒した「ランナー」の「血」

2017年10月。
タダオさんが凱旋のご来店!
昨シーズンのサブ3.5達成おめでとうございまーす!
ないすらーーーーーーん!

いよっ!


タダオさん:「おかげさまで、昨シーズンは出場したすべてのフルマラソンで3時間30分を切れました!」

――はじめてサブ3.5を達成した神戸(2016年11月)は、どんな展開でしたか?

タダオさん:「レース用のターサーが走れ過ぎて、キロ4分30秒ペースでとばしてたら、35kmで足が攣(つ)ってしまいました(苦笑)」

――うわぁ。でも、そのようなアクシデントにもかかわらず、3時間28分のフィニッシュ。すごいです!

タダオさん:「それからの大会は、慎重にペース配分しました。木津川(2017年2月)は雨の中、河川敷のコースでドロドロになって苦労しました。鳥取(2017年3月)は、名物のらっきょうが美味しかったですよ(笑)」

――雨が降っても、らっきょうを食べてもサブ3.5!正真正銘のサブ3.5ランナーですね!

タダオさん:「シューズとインソールのおかげです」

――今シーズンの出場予定レースはお決まりですか?

タダオさん:「11月に神戸大阪、来年(2018)1月に大阪ハーフ、2月に京都です」

つーわけで、タダオさんが、さらなる記録更新を目指す、トレーニング用とレース用のランニングシューズをフィッティング!
装着するオーダーメイドインソールは、いずれも最上級インソールのゼロアムフィットです!
トレーニング用(左)、レース用(中)のシューズをフィッティング。
いずれも最上級インソールのゼロアムフィット装着。



<2017-2018>シーズン

さて、タダオさんのその後。

・11/19 神戸 3時間24分(PB)
・11/26 大阪 3時間25分

わずか8日間で2本のフルマラソンを激走し、いずれもサブ3.5を達成。
シーズンを絶好調で疾走中。

1年前にサブ3.5を達成してからの、タダオさんのフルマラソン記録を今一度振り返る。

・2016/11 神戸  3時間28分
・2017/02 木津川 3時間27分
・2017/03 鳥取  3時間26分
・2017/11 神戸  3時間24分(PB)
・2017/11 大阪  3時間25分

こんなにキレイに、「1分ずつ」記録を更新する人を見たことがない。
タダオさんに質問。
どうしてこんなに順調に、記録を更新できるのですか?

タダオさん:「本に書いてある通りに練習を計画して、実行してるだけですよ(笑)」

みんな知っている。
それが、なかなかできない。

一度決めたことは、最後まで貫く。
覚醒した「ランナー」の「血」。
なるほど、娘さんのルーツは、お父さんが証明した。

タダオさん、今シーズンの目標タイムは?

タダオさん:「勝負は、明年2月の京都マラソンでと考えています。それまでに調子を上げて、3時間15分を狙いたいですね!」

タダオさんの、益々のご健闘をお祈りいたしまーす!


(おわりです)

*****

【関連記事】
50S Runners Club(フィフィティーズ・ランナーズ・クラブ)
<第2回> なぜ校長先生は、30年ぶりにフルマラソンを走ったのか?
<第1回> 3人のオジサマランナーズ


【関連サイト】

【マラソン】けれど、彼は、42.195kmを走りつづける。



オホーツク網走マラソンを走る

本日のお客様は、サブ5ランナーのナオヒサさん(男性)です。

――ナオヒサさん、こんにちは。

ナオヒサさん:「はい、お世話になってます」

――いよいよのマラソンシーズンです。調子はいかがでしょうか?

ナオヒサさん:「実は、9月にオホーツク網走マラソンを走ってきたんですよ」

――あ、そうなんですね。

ナオヒサさん:「以前このブログに、網走マラソンを走った女性のことが書かれてましたよね」

――はい、こちらの記事ですね↓
ナオヒサさん:「このブログを読んで、よさそうな大会だなとは思ってたのですが、想像以上によかったですよ」

――お写真なんかがあれば、ぜひ拝見したいのですが。

ナオヒサさん:「えー、ちょっと待ってくださいね……(スマホをとりだす)……はい、こんな感じでした」

――(スマホをのぞきこむ)うわぁ!こ、これはすごいですね!!














わーーーっ!


わーーーーーっ!


ひまわり畑が壮観!


ひまわりのマラソンロードをかけ抜けてフィニッシュ!


――なんとも素晴らしい景観ですね!ちなみに、タイムはどうでしたか?

ナオヒサさん:「5時間8分でした。こんなにキレイな景色の中を走るんだったら、もっと練習してくればよかったと、少々反省しました(笑)」


6年間、16足、4時間52分。

――ナオヒサさんがランニングをはじめたきっかけは?

ナオヒサさん:「大事な人から『やせてほしい』って言われましてね。動機が不純ですね。すいません(苦笑)」

――いえいえ(笑)。はじめてオリンピアサンワーズにご来店されたのは、2011年秋のことでした。

ナオヒサさん:「もう6年前になるんですね」

――当時のナオヒサさんは、ダイエットのためにランニングをはじめて1年ほど。20kgの減量に成功されたものの、足とシューズのトラブルに悩んでおられました。

ナオヒサさん:「クツ擦れを起こしたり、足の爪が黒くなったりの繰り返しでした。色んなシューズを買い替えて試してみるも何も解決せず。で、どうにかならないかと調べて、このお店を見つけました」

――以来、ナオヒサさんにフィッティングしたランニングシューズは、6年間16足を数えます。旧のブログでも、ナオヒサさんとのエピソードは度々ご紹介させていただきました
6年間でフィッティングしたナオヒサさんのランニングシューズたち、の10/16。

ナオヒサさん:「オリンピアさんでランニングシューズをフィッティングするようなってからは、足とシューズのトラブルは一切ありません。クツずれも、爪の問題も解消しました。感謝しています」

――2012年には、初めてのフルマラソンに挑戦、5時間30分で無事に完走。その後も、毎年フルマラソンを走っておられますね。

ナオヒサさん:「なんだかんだでつづいてますね(笑)」

――主なマラソン戦歴はこんな感じです。

・2012/11 神戸 5時間30分(初)
・2013/10 大阪 5時間42分
・2014/03 寛平 4時間52分(PB)
・2015/03 寛平 5時間14分
・2016/12 奈良 4時間57分
・2017/03 寛平 5時間21分
・2017/09 網走 5時間08分

ナオヒサさん:「あまり記録は更新できてませんけれども(苦笑)」

――いえいえ、こうして走りつづけておられることが素晴らしいです。この6年間、それだけのカラダを維持しておられるわけで。

ナオヒサさん:「そういえば、以前は、フルマラソンを走った翌日の仕事は休みをもらってました。今は普通に出勤してますね」

――もう、当たり前に42.195kmを走れてしまうのがスゴイって話です。

ナオヒサさん:「職場でも、はじめは『フルマラソンを走るなんて、アイツはスゴイな、大変だな、翌日は休んでも仕方ないな』というささやかな優しさがあったのですが、今はもう『ああ、また走るのか』ぐらいの反応で、休める空気もありませんね(笑)」



奈良マラソン、アボガド納豆。

――今シーズンのレース予定はお決まりですか?

ナオヒサさん:「12月10日に奈良マラソンを走ります」

――目標タイムは?

ナオヒサさん:「5時間を切れたらいいなと。奈良マラソンは昨年にサブ5達成できた『ゲンがいい』大会ですから、がんばりたいですね」

つーわけで、目指せサブ5なナオヒサさんのランニングシューズをフィッティング!
今回、川見店主がナオヒサさんに選んだのは、オレンジ色(写真左)のレース用と、地味な色(真ん中)のトレーニング用「ジミー」の2足。
装着するオーダーメイド・インソールは、いずれも最上級インソールのゼロアムフィットです!
レース用(左)と、トレーニング用(中)のランニングシューズをフィッティング。
装着したのは、いずれも最上級インソールのゼロアムフィット。

ジミーはこんなランニングシューズ↓

さぁさぁさぁ、履き心地はいかがでしょーかー!

ナオヒサさん:「はい、どちらのシューズもイイ感じですね。ピッタリです」

川見店主:「フルマラソンに挑戦する以上は、カラダのためにも、普段のお食事を大事にしてくださいね」

ナオヒサさん:「それがなかなか、栄養が偏りがちです」

川見店主:「納豆、じゃこ、ハムとか、調理の必要のない一品を足すだけでも、ぜんぜん食生活が変わりますよ」

ナオヒサさん:「あー、なるほど。でも納豆は苦手ですね」

川見店主:「納豆には、果物のアボガドを入れると食べやすくなりますよ。栄養抜群の組み合わせですし、私もやってます」

ナオヒサさん:「アボガド、ですか……」

次の日、ナオヒサさんから届いたメール↓

先日は食事の指導もありがとうございました。
アボガドが初めてだったので、切るとなんだろうこのミドリイロくんは……と思いながら、僕にとっては未知との遭遇のアボガド納豆は、納豆の匂いがどこにいったんだろうと思えるくらいおいしくいただきました。

……だそうです。
ナオヒサさんも美味しく食べれるアボガド納豆、みなさんも一度お試しあれ。


達成感と、悔しさと。

さて。

7年前、走りはじめる前のナオヒサさんの体重は90kgほどあったそうだ。
今の姿からは想像できない。
ダイエットは成功した。
走る習慣も身についた。
健康なカラダを維持している。
もうそれで十分なはずだ。
42.195kmもの距離を走る必要なんて、まったくない。
けれどナオヒサさんは、フルマラソンに挑戦しつづける。

ナオヒサさん:「フィニッシュした時は達成感に包まれるんです。でも、時間が経ってレースを振り返ると、悔しくなってくるんです。もっと、ああすればよかった、こうすればよかったって。そして、次のレースこそ、もっとうまく走ってやろうと思うんです

「悔しさ」は「可能性」の残量。
最高のレースは「Next One(ネクスト・ワン)」。
ナオヒサさんのフルマラソンは、まだまだつづく――。

ご健闘をお祈りいたします!
オホーツク網走マラソンの風景。ナオヒサさんお気に入りの1枚。
(撮影:ナオヒサさん)

(おわりです)

*****

【関連サイト】

【マラソン】2017年の大阪マラソンを走ったランナーたちと、応援した人たちと、きゃわみたんデラックスの話をするよ。


2017大阪マラソン大会パンフより

2017年11月26日の日曜日。
第7回大阪マラソンが開催されました。

大会コースが面しているオリンピアサンワーズは、スタートの大阪城公園前から3kmほどに位置しています。
2011年の第1回大会から毎年ずっと、川見店主をはじめ我々スタッフ一同は、店の前の沿道に総出し、3万人のランナーを応援してきました。

(過去の応援の模様↓)
2011年の大阪マラソン
2012年の大阪マラソン
2013年の大阪マラソン
2014年の大阪マラソン
2015年の大阪マラソン


しかーーしっ!

今大会、川見店主はテレビ番組「開運!なんでも鑑定団」出演のため、前日から東京へ番組収録に行っちゃってて不在。
でも、川見店主は、出場されてるお客さんたちを、なんとしても応援したかったし、みなさまとの約束も守りたかった。その情念化身となり、応援看板怪獣「きゃわみたんデラックス」が出現した!!!


ぴぎゃーーす!(←鳴き声)


――という、いささかに無理やりな設定でのぞむ今年の大阪マラソン。

「きゃみたんデラックス」爆誕の話↓


不安いっぱい。

だってね、こんな看板をもってですね、ひとり寒風に吹かれながらですね、ランナーたちから「あの人、何もってんの?」って冷たい視線をうけてですよ、小一時間立ちつくすだけになったらどうしよう?って思ってたわけです。

出場するお客さんたちも、「うわ、あんな看板もってる人と、関係してると思われたら、はずかしわ」って、遠巻きに走り過ぎていっちゃうんじゃないかって、心配してたわけです。

あーこわ。

「鑑定団に出張中!」の吹き出しをつけて完成。いざ!

午前9時。
大阪マラソンがいよいよスタート。
「きゃわみたん」を抱えて店を出る。
と、そこには、見慣れたお顔のみなさんが!

タカフジさん:「川見さんから応援たのまれたよ!」

マミさん:「きゃわみたんと一緒に、応援しにきました!」

トミミツさん:「おひさしぶりです!」

エミコさん:「走るダンナを、まずここで応援させてもらいます!」

うわぁ、心強い!うれしい
ありがとーございまーす!

みなさん:「あ、きゃわみたんだ!写真、写真!!」

きゃわみたんと写真におさまるみなさん↓
この後、おひとりずつ「きゃわみたん」とのツーショット撮影会がはじまる。

と、そこへ、もう一人、よく知った顔が!
よねまーる氏ではないですか!

よ氏:「きゃわみたんと一緒に応援したくて、いてもたってもいられなくて、仕事行かずに来てしまいました!

よねまーる氏は、1週間前の神戸マラソン(11/19)で初フル挑戦、なんと4時間06分で完走!そして今日は、なんと職場からの逃走!あ、ちなみに、この人、私の高校の陸上部の後輩です。昔から「ヨネちゃん」って呼んでます。ヨネちゃん、今回はカメラマンが不在なので、バシバシ写真撮ってよ!

よ氏:「わっかりました!」

つーわけで、オリンピアサンワーズ応援団(仮)は、きゃわみたんデラックス5名のみなさんwithオレ豪華7名体制で大阪マラソンに挑みます。


3万2千人のランナー、かかってこいやーーーっつ!!
(一緒に応援してくれる人ができて、気持ちがおっきくなった)


ゆーてる間に、マラソンの先頭集団がやってきました!
お客さん一番乗りはこの人!
サブ3ランナーのフジイサトシさんがキターーー!
(撮影:よねまーる氏)

フジイさん、がんばってー!
あ、こちらに気づいてくれました。
きゃわみたんを見て「フッ」と鼻で笑っていかれました(笑)!

つづいては、シンゴさんがキタ―!
わざわざこっちの沿道に寄ってきてくれた!
で、余裕のこの表情!がんばってー!
自己ベスト2時間46分のシンゴさん。さすが、いいフォームで走られます。
(撮影:タカフジさん)

この後も、お客さんたちは、ぞくぞくと「きゃわみたん」を見つけて走ってきてくださいました。ハイタッチ、ハイタッチ、ハイタッチ!

この流れで大阪マラソンを走ったみなさんの結果はっぴょーーーっ!



【サブ3達成ランナー】
フジイさん(40代・男性)は、2時間51分の激走でないすらーーん!
フジイサトシさんの旧ブログ記事

シンゴさん(40代・男性)は、2時間52分の快走でないすらーーん!


【サブ3.5達成ランナー】
クリオのたぶっちゃんは初フル挑戦、なんと3時間23分の大激走でないすらーん!
ちょいちょいブログにでてくるたぶっちゃん↓


タダオさん(50代・男性)は、3時間25分でないすらーーん!
一緒に応援してたミエコさんのダンナ様であるタダオさんは、1週間前の神戸マラソン(11/19)を3時間24分の自己ベストで激走されたばかりってんですから、すっごい!
タダオさんの旧ブログ記事

K谷さん(60代・男性)は、3時間25分でないすらーん!
K谷さんも、1週間前の神戸マラソンを3時間23分で激走されたばかりです。サブ3.5連発!すっごい!かっけー!
K谷さんの旧ブログ記事
K谷さん、至近距離の1枚
(撮影:タカフジさん)

【サブ4達成ランナー】
Hスポーツ社のN岡さん(50代・男性)は、3時間31分でないすらーん!
N岡さんが第1回大会で当店のトイレにかけこんだことは、N岡さんが大阪マラソンを走る度に、ブログに蒸し返しておきます

石川県の走る歯医者さんT田先生(40代・男性)は、3時間43分自己ベスト更新のないすらーん!つーか、T田先生、2か月前にお店に来てくれたのに、大阪マラソン走るって言ってなかったじゃないですか!「驚かしたった」的な笑みを浮かべて走り去るT田先生でありました。
T田先生の旧ブログ記事

シンスケさん(40代・男性)は、練習不足も何のその、3時間46分の自己ベスト更新でないすらーん!
シンスケ(NS)さん旧ブログ記事

・OZWさん(女性)は、1週間前の神戸に続いてのフル参戦で3時間49分のないすらーん!
OZWさんの旧ブログ記事


【サブ5達成ランナー】
「走るはちみつ屋」O塚さん(女性)は、4時間15分の大健闘でないすらーん!
O塚さんの旧ブログ記事

オサムさん(50代・男性)は、4時間18分の大健闘でないすらーん!
今年のオサムさん記事↓

アスカさん(女性)は、4時間19分自己ベスト更新でないすらーん!

コータさん(30代・男性)は4時間35分トモコさん(女性)は4時間53分で余裕のないすらーん!
トモコさんの旧ブログ記事

コータさんとトモコさんは、ランニング仲間です。
走るのを中断してまで「きゃわみたん」とツーショット撮影会をはじめるおふたり↓
きゃわみたんと写真におさまるトモコさん(左)とコータさん(右)

おふたり:「やった!きゃわみたんと写真撮れた!これで、私たちの大阪マラソンは終わったようなものです(笑)」

満足気に走り去るおふたり↓
おふたり:「きゃわみたんと写真撮ったから、大阪マラソンは終わり!」
(撮影:タカフジさん)


マコトさん(40代・男性)は、4時間52分で敢闘のないすらーん!
マコトさんの旧ブログ記事

ヒトミさんナホコさんの仲良し女性ランナーズは、4時間52分でないすらーん!
ナホコ(NN)さんの旧ブログ記事

高校の数学のタツミ先生(30代・男性)は、4時間48分の大健闘でないすらーん!


さぁさぁさぁ、3万人のランナーが走り過ぎていきます。
(撮影:よねまーる氏)


ランナーたちから、「きゃわみたん」はこんな風に見えてます↓
(撮影:よねまーる氏)


けっこうな確率で「きゃわみたん」を見ていく↓
(撮影:よねまーる氏)

みなさんね、「何かな?」って感じで見てくれるんですよ。
鑑定団に出るの?」って声もちらほら聞こえてました。
レース後に検索した人もいるかも。
キーワードは、
「たまご 殻 めがね 大阪マラソン」
つって(笑)。
とにかく、「きゃわみたん」のおかげか、みなさんは笑顔でハイタッチしてくださいました。
あーよかった。

当店を走り過ぎたランナーは、次の大きな交差点「下味原(しもあじはら)」で右折する。こんなに多くの人たちが応援してる。すごいイベントですよね。
(撮影:よねまーる氏)

すべてのランナーが我々の前を通り過ぎた時、時刻はぴったり午前10時でした。
1時間にわたり、オリンピアサンワーズ応援団(仮)は、声を限りに応援し、最後のひとりのランナーまで見送りました。
タカフジさん、マミさん、トミミツさん、ミエコさん、よねまーる氏、一緒に応援していただいてありがとうございました!
そして、大阪マラソンを走ったみなさま、おつかれさまでございました!
ナイスラン、ないすらん、ないすらーーん!(3連発)
つーわけで、大阪マラソンは、またらいねーん!



(おわりです)

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【関連サイト】

【マラソン】2017年の大阪マラソンを応援するのに、秘密兵器を用意してます。



今度の日曜日(11/26)、第7回大阪マラソンが開催されます。

オリンピアサンワーズが面する「玉造(たまつくり)筋」は、大阪マラソンのコース。
当店は、スタート(大阪城公園前)から、約3km程の地点に位置しています。
大会HPからコースマップを拝借。スタートから約3kmほどの地点に位置する当店。

大阪マラソンがはじまったのは2011年。
それから毎年、我々は店の前の沿道で、お客様をはじめ、走り過ぎる3万人のランナーを応援するようになりました。

過去の応援の模様↓
2011年の大阪マラソン
2012年の大阪マラソン
2013年の大阪マラソン
2014年の大阪マラソン
2015年の大阪マラソン

2016年大会も応援しましたが、当時の模様はブログに書けませんでした。
でも、力走するお客様の姿は写真におさめておりました。
その時のみなさん、めっちゃええ顔してるやん↓
2016年大会を走るみなさん。素敵やん。


もちろん、今年の大阪マラソンも、我々は、みなさんを沿道で応援いたします。



しかーーーーーし!



ここで、みなさまにお詫びしなければなりません。

今年、川見店主は、諸事情により、当日の応援ができなくなりました。

みなさまに応援することを約束し、みなさまに会えることを誰よりも楽しみしていた川見店主は、非常に落ち込んでおります。




しかーーーーーーっしぃ!



川見店主は、なんとしても、みなさまを応援したいのだ!

みなさまとの約束を破るわけにはいかなのだ!

さぁどうする、川見店主!?

川見店主:……む、むむむ……

あれ?どうしたんすか、川見店主?

川見店主:……ぐ、むぐぐぐ……ぐぉおおおおおおお!

うわぁー!か、川見店主が!川見店主がっ!

その時であった。

ビュウーービューー!
嵐が巻き起こり、空には暗雲が垂れ込め、世界は闇に包まれた!
ビカッ!バリバリバリっつーー!
閃光(せんこう)が闇を裂き、雷鳴がとどろきわたる!
ゴゴゴゴゴゴゴっつーー!
不気味な地鳴りとともに大地がぱっかーーんと割れた!


パァアオオォオオオーーン!


な、なんだ、あれは!!!???
地底から巨大な怪物が泣き叫びながら現れたーーっ!
うわぁああああああ!












ぎゃーおーーす!



川見店主の化身
応援看板怪獣
「きゃわみたんデラックス」
爆誕。
ワロスwwwww



川見店主は写真が嫌いだけど、「きゃわみたん」なら、あなたとの自撮りにも応じてくれるよ!
オバマ顔は特に意味なし。似てるとかじゃないよ。いぇーーい!

つーわけで、2017年の大阪マラソンは、店の前で「きゃわみたん」がみなさんを待ってます!

みなさま、ご健闘をお祈りいたしまーーーす!


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